oufuku [往復]の意味
往復
おうふく
Romaji: oufuku
N3
往復とは何か?
翻訳と意味
行きと帰り(行って戻ること)。
定義
行きと帰りの双方がある往来や、その往来に関する切符・料金などを指す語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 往路と復路の両方を含む移動や旅程(例:往復の旅程)。
- 行きと帰りの双方に対する運賃・切符の形態(例:往復切符、往復運賃)。
- 人や文書などの双方向のやり取り(例:往復書簡、往復のやり取り)。
- 機械や物体の前後・往復運動を表す場合(例:往復運動)。
構成
- 往:外へ向かうこと、行くことを表す字。
- 復:元に戻ること、再びを表す字。
- 二字を合わせて「行き」と「戻り」が対になった往来やそれに関する物事を表す。
用法
書き言葉・話し言葉ともに用いられる。交通・運賃・切符に関する公的・事務的表現でよく見られるほか、通信や機械運動の説明でも使われる。例文:
- 週末に実家まで往復する予定だ。
- 新幹線の往復切符を購入した。
- 二人の間で往復のやり取りが続いた。
- このポンプは往復運動で水を送る。
💡 ヒント
往復は「セットになった行きと帰り」をイメージすると覚えやすい。往復切符を一枚にまとめた絵や、矢印が往復する図を思い浮かべると意味が定着しやすい。
関連語
- 往来(おうらい)— 人や車の行き来。
- 行き帰り(いきかえり)— 日常語で行って戻ること。
- 片道(かたみち)— 行きのみ(反義語)。

