yakume [役目]の意味
役目
やくめ
Romaji: yakume
N3
役目とは何か?
翻訳と意味
担当の働き
定義
集団や場面の中でその人や物に割り当てられた務め・果たすべき働き。
タイプ
名詞
書き順
意味
- ある人や組織に与えられた仕事や任務。
- 物や器官が果たす機能・働き。
- 式典や一時的な場面での役割・役職(担当する立場)。
他の言語での意味
- es: deber, función, rol
構成
- 役:職務・務めを表す漢字。職や任務に関する働きを示す。
- 目:本来は「目(め)」だが、ここでは「〜としての点・対象」を示し、具体的な務めを表す語を作る。
- 両字が合わさって、個人や物に割り当てられた具体的な務めや働きを表す語になる。
用法
日常語から改まった場面まで幅広く使われる名詞。単独で使われることが多く、動詞「果たす」と組んで「役目を果たす」の形が頻出する。〈例〉「彼はプロジェクトで重要な役目を担っている。」(ビジネス・やや改まった言い方)「この部品の役目は衝撃を吸収することだ。」(説明・技術的)「子どもの世話は私の役目だよ。」(日常)
💡 ヒント
「役(やく)」=役割、「目(め)」=目当て(やるべき点)を結びつけて覚えると、担当すべき仕事という意味が想像しやすい。
関連語
- 役割 — 担当すべき働き・配置。
- 任務 — 与えられた仕事や務め。
- 職務 — 勤務上の務め・責任。

