ichiba / shijou [市場]の意味
市場
いちば / しじょう
Romaji: ichiba / shijou
N5
市場とは何か?
翻訳と意味
売買の場
定義
物品・サービスの売買が行われる場所。あるいは経済活動の場として用いられる名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 実体としての場:物品・サービスが交換される場としての意味
- 経済的意味:需給が働く経済領域、市場全体を指す概念
- 比喩的用法:情報市場、労働市場、株式市場など、分野ごとの取引の場を指す語
語源
- 漢語由来、音読みと訓読みの混用。しじょうは音読み、いちばは訓読みとして使われる。
由来
中国語由来の語彙として日本語へ伝来し、商取引の語彙として広く定着した。
構成
- 市: 市の意。町や自治体・市場を含意する。
- 場: 場所・場面の意。
- 結合: 二字が売買が行われる場所という意味の語を形成する。
用法
日常会話では現場の市場としていちばが用いられ、野菜や果物などの現物を扱う場面を指す。学術・ビジネス文脈ではしじょうが用いられ、市場経済、株式市場、情報市場などの概念を表す。例: いちばには新鮮な野菜が並ぶ。 株式市場は本日急変した。
💡 ヒント
覚え方:市は人が集まる場所、場は場所そのもの。二字を結ぶことで人が集まり取引が行われる場所という直感を得られる。
関連語
- マーケット: 外来語として同義の語
- 取引市場: 幅広い市場の別表現

