kyodai [巨大]の意味
巨大
きょだい
Romaji: kyodai
巨大とは何か?
翻訳と意味
非常に大きい
定義
規模や大きさが並外れている状態を示す語。
タイプ
形容動詞(ナ形容詞)
書き順
意味
- 物理的な大きさが桁違いであること(建造物・動物などのサイズを指す用法)。
- 数量・規模・影響力などが莫大であること(抽象的・比喩的な用法)。
- 存在感や差が圧倒的であることを強調する表現としての用い方。
他の言語での意味
- es: gigante, enorme, inmenso
- pt: gigante, enorme
構成
- 巨:大きいことを示す字。強調的に用いられることが多い。
- 大:基本的に「大きい」を表す字。
- 両字が結び付いて、単独の「大きい」よりさらに強い大きさや規模を表す語となっている。
用法
やや硬めの語で、書き言葉や報道・学術的な文脈でよく使われる。口語でも用いられるが、くだけた場では「でかい」「とてつもない」などに置き換えられることが多い。名詞を修飾する際は「巨大な〜」、述語では「〜は巨大だ/巨大である」となる。例文:
- 巨大なビル群が都市の景観を変えた。
- その失敗は企業にとって巨大な損失となった。
- 新しいプロジェクトは組織を巨大化させる可能性がある。
💡 ヒント
「巨」は『巨人(きょじん)』のイメージで大きさを想像し、「大」と並ぶことでその大きさがさらに強調されると覚えると覚えやすい。
関連語
- 膨大 — 量や数が非常に多い。
- 莫大 — 主に金額や被害などが桁外れに大きい。
- 広大 — 面積や範囲が広い。
- 微小(対義語) — 非常に小さい。

