shuunin [就任]の意味
就任
しゅうにん
Romaji: shuunin
N2
就任とは何か?
翻訳と意味
役職に就くこと
定義
公的または組織的な地位・職務を正式に引き受け、その職に就くこと。任期や職務の開始を指す語で、就任式や就任演説などの語とともに用いられる。
タイプ
名詞(する動詞)
書き順
構成
- 就: つく・従う。位置につくこと・取りかかることを表す。
- 任: まかせる・役目。責任や職務を意味する。
- 両字が合わさって「職務につくこと・職責を担うこと」を表す合成語となる。
用法
主に形式的・公的な場面で用いられる。書き言葉やニュース、公式文書で頻出。口語でも使われるが、日常会話では簡潔に「着任する」「任命される」などが使われることがある。例文:
- 社長に就任する。
- 新しい市長が来月、正式に就任する予定だ。
- 就任のあいさつで抱負を述べる。
💡 ヒント
就は「就く=始める」、任は「任=役目」を表すので、「仕事を始めて役目を引き受ける」と覚えると定着しやすい。
関連語
- 着任(ちゃくにん): 配置や異動により職に就くこと。移動を強調する場合が多い。
- 任命(にんめい): 官職や地位に選んで定めること。就任はその結果として使われる。
- 辞任(じにん): 職を辞すること(対義語)。

