shuugyou [就業]の意味
就業
しゅうぎょう
Romaji: shuugyou
就業とは何か?
翻訳と意味
就職して働くこと
定義
職に就いて働くこと、または働き始めることを指す語。雇用下で業務を行っている状態を表す。
タイプ
名詞(自サ変)
書き順
意味
- 個人が職に就いて働いている状態や行為。
- 行政・統計・労働関係の文脈で用いられる正式な表現(例:「就業者数」「就業率」)。
- 語句として勤務時間を示すこともある(例:「就業時間」)。
構成
- 就: 着手・就くという意味を持つ字(ある状態に入る・取りかかる意を含む)。
- 業: 仕事・職務・行為を示す字。
- 合わせて用いることで、職務に取りかかって働くことを表す複合語となる。
用法
主に書き言葉・公的文書・ビジネス文脈で使われる。日常会話では「働く」「就職する」などに置き換えられることが多い。動詞形は「就業する」。例文:
- 新卒は四月から就業する予定だ。
- 会社は就業規則を従業員に周知した。
- 長時間の就業は健康に影響を及ぼすおそれがある。
💡 ヒント
「就」は『つく(就く)』のイメージ、「業」は仕事。『就+業』で『職に“ついて”業を行う』と覚えると意味が想起しやすい。
関連語
- 就職 — 新しい職に就くこと(職に入る行為を強調)
- 労働 — 労働そのもの、仕事を行う行為
- 失業 — 職に就いていない状態(反義語)

