konomu [好む]の意味
好む
このむ
Romaji: konomu
好むとは何か?
翻訳と意味
嗜好を示す語
定義
ある対象や行為に対して肯定的な感情や選好を抱き、それを望んだり選んだりすることを表す動詞。人・物・習慣など幅広い対象に用いられる。
タイプ
動詞(五段活用・む)
書き順
意味
- 特定のものを他より好むこと。個人的な好みや嗜好を示す用法。
- ある行為や状態を好んで選ぶ傾向があること。習慣や傾向としての好み。
- 文脈によってはやや慎重・控えめな表現として使われる(書き言葉や丁寧な語調に合う)。
他の言語での意味
- id: menyukai, lebih suka
構成
- 好:会意文字。女と子を組み合わせた形を含み、親しみや好意を示す要素を持つ。
- む:動詞語尾として用いられる結尾。動作・状態を表す。
用法
フォーマルから日常語まで広く使われるが、書き言葉や改まった場面でも自然に用いられる。典型的な文型は「〜を好む」「〜することを好む」。丁寧形は「好みます」。例文を示す。
- 果物ではりんごを好む人が多い。
- 彼は静かな場所を好む。
- 子どもは甘いものを好む傾向がある。
💡 ヒント
語の冒頭「この」を『この(これ)』と結びつけ、指さしたものを選ぶイメージで覚えると定着しやすい。例:”この本がいい”→”この(本)を好む”。
関連語
- 好感を抱く — 対象に対して好ましい感情を持つ(類義表現)。
- 嗜む — 習慣的に好んで行う(やや硬い言い方、傾向を表す語)。
- 嫌う — 対象に否定的な感情を持つ(反対語)。

