taiko [太鼓]の意味

太鼓
たいこ
Romaji: taiko N4

太鼓とは何か?

翻訳と意味

ドラム

定義

胴に張った皮や布をばちや手で打って鳴らす円形の楽器。演奏や儀式で用いられる固定された打ち方やリズムがある。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 儀式や祭りで打って場面を盛り上げるための楽器としての用法。
  • 音を合図として用いる場合の装置的役割(例:出発や合図を知らせる音)。
  • 比喩的用法で、力強く目立つものを指すことがある。

構成

  • 太:大きいことを表す文字。
  • 鼓:打ち鳴らして音を出す楽器を表す文字。
  • 合成の意義:字義どおり『大きな鼓』の意味を成し、一般に大ぶりな打楽器を指す。

用法

伝統的・儀式的な場面と日常的な音楽場面の両方で用いられる。語感は堅実で力強い。 例文: ・祭りの境内で太鼓が高らかに鳴り響いた。 ・舞台では太鼓のリズムに合わせて歌や踊りが進行する。 ・集落の合図として夜明けに太鼓を打つ習慣がある。 (フォーマル・カジュアルともに使用可。俗語的な用法は限られる)
💡 ヒント
「太=ふと(太い)」「鼓=こ(音を出す器)」と分けて『ふといこ』と想像すると、語形が『たいこ』と結びつきやすい。

関連語

  • ドラム — 西洋音楽で用いられる、皮を打って音を出す楽器(カタカナ語)。
  • 鼓(つづみ) — 小型の和楽器、手で打つタイプ。
太鼓