muchuu [夢中]の意味
夢中
むちゅう
Romaji: muchuu
N3
夢中とは何か?
翻訳と意味
陶酔状態
定義
何かに心を奪われて、ほかの事柄を顧みなくなる状態。
タイプ
名詞・形容動詞
書き順
意味
- ある事柄に深く没入して外界への意識が薄れるさま。
- 恋愛や趣味などで対象に強く惹かれているさま。
- 比喩的に現実感が薄れているような状態を指すことがある。
他の言語での意味
- id: terpaku, tenggelam dalam, sangat terobsesi
- en: in the middle of a dream, absorbed
構成
- 夢 — 眠りの間に現れる心の像や、願望・幻想を表す字。
- 中 — 内側・内部を表す字。
- 二字を合わせて、心が内側(ある対象)に入っている状態を示す語となる。
用法
- 口語・日常語で広く用いられる。多くは〈夢中だ〉〈夢中になる〉〈夢中で〜する〉の形で使う。例:『彼は新作ゲームに夢中だ。』
- 書き言葉にも適し、感情や集中の程度を強調する際に使われる。例:『研究に夢中になった。』
- 文脈によっては肯定的(創作活動への集中)にも否定的(現実逃避)にも解される。
💡 ヒント
会話では〈〜に夢中だ〉と使うと自然。恋愛で用いると『深く惹かれている』という意味合いが強く伝わる点が文化的な特徴。
関連語
- 熱中 — あることに非常に興味や関心を持っていること。
- うっとり — 恍惚とした情緒的な状態(恋愛的な夢中に近い)。
- 反意語:無関心 — 興味や注意が向かないこと。

