tosho [図書]の意味
図書
としょ
Romaji: tosho
図書とは何か?
翻訳と意味
書物
定義
本や冊子など、文字や図で内容が記された書籍類をまとめて指す語。主に書籍の集合や蔵書を示す場合に用いられる。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 複数の書籍をまとめて指す語としての用法(蔵書や所蔵を含む)。
- 行政・学術・図書館など公的・公式な文脈で扱われる出版物や資料を指す用法。
他の言語での意味
- es: libros, escritos
構成
- 図 — 図形・計画・表示を表す字。情報や内容を示すことを含意する。
- 書 — 書くこと、書かれたもの。書物や文章を表す。
- 両字を合わせて「情報や内容を記した書物」を意味する合成語となる。
用法
- 文語的・書き言葉的で公式な場面でよく使われる。日常会話では「本」が普通。例: 「当館の図書は蔵書十万冊を超える。」
- 図書館や学術の文脈で頻出。例: 「研究に必要な図書を蔵書検索で探す。」
- 複合語としても用いられる(例: 図書館、図書費など)。
💡 ヒント
「図(情報を示す)」+「書(書物)」と覚えると、図表や情報を含むまとまった書物=図書、とイメージしやすい。図書館と結びつけて覚えるのも有効。
関連語
- 書籍 — 印刷・出版された本や刊行物。
- 文献 — 研究や参照のための資料・記録。

