tsukasadoru [司る]の意味
司る
つかさどる
Romaji: tsukasadoru
N1
司るとは何か?
翻訳と意味
治める
定義
ある役目において物事の運営や決定を受け持つことを表す動詞。
タイプ
動詞(他動詞)
書き順
意味
- 職務として責任を持って遂行すること(個人や組織が担当する場合)。
- 権限をもって諸事を統制・指揮すること。
- 宗教や伝承で、神や霊が物事をつかさどるという表現。
構成
- 司:中心となって事を扱う意を持つ漢字。
- る:動詞の語尾(送り仮名)。
用法
文語や公的文書、説明的な文章で用いられることが多く、口語ではやや硬い印象を与える。歴史・宗教に関する文脈でも見られる。例文:
- 彼は新設の部門を司る主任に任命された。
- 古代では祭礼を司る役が重要な地位を占めていた。
- このモジュールは認証処理を司る。
💡 ヒント
『司』を議長が座る席や司会のイメージと結びつけ、そこに座って物事を取りまとめる姿を思い浮かべると覚えやすい。
関連語
- 取り仕切る:物事をまとめて取り扱う。
- 担当する:ある仕事を受けもつ(類義)。
- 従う:命令や指示に従い、自ら統率しない(対義)。

