hankei [半径]の意味
半径
はんけい
Romaji: hankei
半径とは何か?
翻訳と意味
ラジウス
定義
円や球などにおいて、中心点から円周や表面までの距離を表す長さの単位・概念。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 幾何学で用いる線分や長さを指す専門的な用法(数学的意味)。
- 比喩的に、活動や影響が及ぶ範囲を表す表現(例:行動半径、活動半径)。
構成
- 半(はん): 半分・中間を示す字。
- 径(けい): 距離や通り道、線を意味する字。
- 二字を組み合わせると文字どおりは「半分の径」を表す構成になるが、専門用語として幾何学的な長さを示す語となる。
用法
数学や物理の文脈では正式・学術的に用いられる語で、数値や単位(cm、mなど)と共に使われることが多い。日常語としては比喩的に用いられ、行動範囲や影響範囲を表す際に使われる。例文:
- 数学の問題:円の半径が5cmのとき、面積を求めよ。
- 日常例:最近は外出を控えているので、行動半径が狭くなった。
💡 ヒント
直径を思い浮かべると覚えやすい。直径は端から端までの長さなので、その半分が半径であるとイメージする。
関連語
- 直径 — 円の中心を通る端から端までの長さ(半径とは関係が深く、直径は半径の2倍)。
- 行動範囲 — 比喩的用法で半径と同義に使われることがある(活動の広がりを指す)。

