kouryoku [効力]の意味
効力
こうりょく
Romaji: kouryoku
N2
効力とは何か?
翻訳と意味
効き目
定義
物や行為が働いて結果を生じさせる程度や能力を指す語
タイプ
名詞
書き順
意味
- 薬や器具、方法などが期待する作用を示す程度や有効さ。
- 法律・契約・処分などが持つ法的な有効性や強制力。
構成
- 効:『効く(きく)』に関連し、作用や効果を表す字。
- 力:はたらきや強さを示す字。
- 両字で合わせて、ある対象が作用を及ぼす力やその度合いを表す語となる。
用法
書き言葉や公的文書で用いられることが多い。日常会話でも使われるが、法律文や説明書での使用頻度が高い。例:
- この薬は十分な効力を示した。
- その判決にはすでに法的な効力が生じている。
💡 ヒント
薬の説明書で『効き目』を表す語を『力』に例えると覚えやすい:効(効き目)+力(つよさ)=効力。
関連語
- 効能 — 効果としての働きや利益。
- 有効性 — 目的を果たす力や程度。
- 無効 — 効力がないこと、効かないこと(反義)。

