ressha [列車]の意味
列車
れっしゃ
Romaji: ressha
N3
列車とは何か?
翻訳と意味
鉄道で運行される車両の編成
定義
線路上を走り、乗客や貨物の輸送を目的として複数の車両が連なって運行される編成。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 比喩的用法:順序や流れが連続していることを指す表現(例:列をなして進む様子になぞらえる用法)。
- 鉄道事業上の分類に関する用法:運行単位としての列車を識別する際に用いられる(列車番号や種別と結びついて使われる)。
他の言語での意味
- id: kereta api, kereta
構成
- 列:並び、列。順序や行列を表す。
- 車:車両、乗り物を表す。
- 合わせて「列になった車(車両)」という意味を表す表記。
用法
官公庁や鉄道会社の案内、放送、報道、技術文書などで広く用いられる。日常会話でも普通に使われるが、やや中立的・公式的な語。例文:
- 次の列車は10時発です。
- 貨物列車が通過しました。
💡 ヒント
「れっしゃ」の促音を強調して発音すると、列(れつ)と車(しゃ)が連なったイメージが思い浮かびやすく覚えやすい。
関連語
- 電車:主に都市部で電気で走る旅客用の列車。
- 汽車:かつての蒸気機関車を中心とした呼称(古い語や歴史的文脈で使われる)。
- 列車運行(反意的用語として):個別の運行停止や分断を意味する表現とは対照的に、運行の継続や連なりを示す語。

