jidou [児童]の意味
児童
じどう
Romaji: jidou
N2
児童とは何か?
翻訳と意味
子ども(学齢期の子)
定義
学校教育の対象となる年齢の子ども。特に小学生を指すことが多く、教育や福祉の文脈で用いられる公的な呼称。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 教育・行政の文書で使われる公式な集団名としての用法。
- ほかの語と結び付いて特定の領域を表す接辞的用法(例: 児童文学、児童相談所など)。
構成
- 児:幼い子を表す字。
- 童:子どもや若者を表す字。
- 両字を合わせて、子どもを表す語として用いる。公的・教育的な集団名としての色合いが強い。
用法
主に公的・書面的な場面で使われる。日常会話では「子ども」が多く用いられる。例文:
- 児童の安全を確保するために登下校時の見守りを行う。
- 地域の図書館で児童向けの読み聞かせ会が開かれた。
- 法律や行政文書では児童の保護や支援について規定されることが多い(例: 児童福祉)。
💡 ヒント
ランドセルや縄跳びなど小学校の光景を思い浮かべると、児童=小学生という結びつきが覚えやすい。
関連語
- 子ども — 日常的・一般的な呼称。
- 生徒 — 学校における学習者を指す語(中高生を含む場合が多い)。
- 園児 — 幼稚園・保育園に通う年少の子供。
- 成人 — 反意語(年齢上の対照)。

