kyoudai [兄弟]の意味

兄弟
きょうだい
Romaji: kyoudai N5

兄弟とは何か?

翻訳と意味

血縁関係にある兄弟を指す語

定義

血縁関係にある兄と弟、または兄弟姉妹を指す名詞。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 基本義: 血縁関係にある兄弟を指す語
  • 比喩義: 結束の強い仲間を指す比喩表現として用いられることがある

他の言語での意味

  • es: hermanos, hermano mayor y hermano menor
  • en: brothers, siblings

語源

漢語由来の音読を示す語。日本語へ取り入れられ、音読みはきょうだい。

由来

中国語由来の漢語合成語。成立は古代から中世にかけて日本語へ取り入れられ、血縁の関係を示す基本語として用いられる。

構成

  • 兄: 年長の者を指す。親族関係の一側を構成する漢字。
  • 弟: 年下の者を指す。親族関係の他の側を構成する漢字。

用法

  • きょうだいは日常会話で広く使われる標準語。兄弟の絆や血縁を示す話題で用いられる。
  • 書き言葉でも普通に使われ、改まった場面では漢語としての『兄弟』と表記されることが多い。
  • 喩えとして、団結・仲間を指す語として『兄弟のような友人』と使われる。
💡 ヒント
覚え方: 兄は年長、弟は年少。血縁の結びつきを忘れず、きょうだいは共に生まれた人々を指す語と覚える。

関連語

  • 同胞 どうほう – 血縁関係を含む仲間を指す語
  • きょうだい – 読み方・表記の別表現
兄弟