toboshii [乏しい]の意味
乏しい
とぼしい
Romaji: toboshii
乏しいとは何か?
翻訳と意味
不足していること
定義
不足している状態を表す形容詞。
タイプ
形容詞
書き順
意味
- 数量・資源の不足を表す基本的意味
- 知識・経験・能力の不足を表す比喩的意味
- 心情・活力が乏しい様子を表す比喩的意味
構成
- 乏: 少なくて不足している状態を表す漢字。
- しい: 形容詞語尾「-しい」が付いて形容詞化する接尾辞。
用法
適用範囲:フォーマルから日常まで幅広く使われる。
例1: この地域は水資源が乏しい。
例2: 彼は経験が乏しく、未熟だ。
例3: 情報が乏しく判断が難しい。
ニュアンス:数量・資源の不足を強調する語で、物足りなさを含む場合もある。状況の不足感を客観的に表現する際に適している。
例1: この地域は水資源が乏しい。
例2: 彼は経験が乏しく、未熟だ。
例3: 情報が乏しく判断が難しい。
ニュアンス:数量・資源の不足を強調する語で、物足りなさを含む場合もある。状況の不足感を客観的に表現する際に適している。
💡 ヒント
覚え方のヒントとして、乏しいは『乏』と語尾の『-しい』が結ばれてできる語であると覚える。物が足りない情景を思い浮かべると記憶しやすい。例えば、資源が乏しい場面を想像すると、語感が定着しやすい。
関連語
- 不足 – 量が足りない状態を表す語。
- 欠乏 – 必要な要素が欠けている状態を表す語。
- 豊富 – 乏しいの対義語(量が豊かであることを指す語)。

