naru [なる]の意味

なる
なる
Romaji: naru N5

なるとは何か?

翻訳と意味

新しい状態へ変化すること

定義

状態の移行を表す自動詞。

タイプ

動詞

書き順

意味

  • 現状から別の状態へ移る変化を表す
  • 将来や推移を示す表現として用いられる
  • 音を立てて響く意味を表す鳴るの語義(雷が鳴る、鐘が鳴るなど)
  • 慣用表現の一部として用いられる場合がある(なるべく、なるようになる等)

構成

  • 成る: 成は成就・変化を表す語源要素として用いられ、終止形として動詞化する。
  • 鳴る: 鳴は音を発する意味を持つ字で、鐘・雷・鳥などが音を立てる様子を表す。
  • 生る: 生は生命・成長を意味し、果実が生るなどの古風な用法に結びつく。

用法

  • 口語・日常会話で広く使われる
  • 丁寧な場面では〜になる、〜になるようになるなどの形をとる
  • 鳴るの意味は自然現象や物音を表す場面で使われる
  • なるべく、ようになるなどの慣用表現も多く使われる
💡 ヒント
  • 覚え方: い形容詞の語幹を + なる で状態の変化を表す。例: 高い → 高くなる。静か → 静かになる。

関連語

  • 変わる: 状態が別の状態へ移る
  • 変化する: より抽象的な変化を表す
  • なくなる: 存在がなくなる、反対の意味
  • 止まる: 動作が停止する

同じ ローマ字 の単語

なる