shaburu [しゃぶる]の意味
しゃぶる
しゃぶる
Romaji: shaburu
しゃぶるとは何か?
翻訳と意味
口で吸ったり舐めたりして味や物質を得る動作
定義
口に入れた物を舌や唇で動かして味を確かめたり、吸ったり噛んだりして取り出す行為を指す。
タイプ
動詞(五段・他動詞)
書き順
意味
- 俗語的に、口で陰茎を刺激する性的行為を指す(下品とされる場面が多い)。
- 人や物に対して貪るように接する比喩的表現として用いられる場合がある。
他の言語での意味
- en: to suck, to lick, to mouth, to suck on; to sponge off; to perform oral sex
- pt: chupar, lamber
用法
日常会話では幼児のしぐさや食べ物を味わう動作を表す際に使われるが、場面や相手によっては下品と受け取られることがある。口語的表現であり、書き言葉では避けられることが多い。例文:
- 子どもが親指をしゃぶっている。
- 彼は骨の周りの肉をしゃぶって旨味を楽しんだ。
- その言葉は性的な意味で使うと不適切だ。
💡 ヒント
赤ちゃんが母乳や指を口に含んで静かに吸う姿を思い浮かべると意味を覚えやすい。性的用法があることを併せて意識すると誤用を避けられる。
関連語
- 吸う — 口で空気や液体を取り込むこと。
- 舐める — 舌で物の表面をなでるように味わうこと。
- しゃぶりつく — 貪り食う、むさぼりつくこと(類義)。
- 吐き出す — 口から出すこと(反義)。

