hosou [舗装]の意味
舗装
ほそう
Romaji: hosou
N2
舗装とは何か?
翻訳と意味
道路などの表面を覆って固めること/覆われた面(舗り固め)
定義
道路や地面の表面をアスファルト・コンクリートなどで覆い、車両や歩行に適するように整えること。また、その処理を受けた状態や面。
タイプ
名詞(サ変動詞)
書き順
意味
- 動作としての舗装(舗装するという行為)と、結果としての舗装された状態(舗装面)という用法上の区別。
- 工事や維持管理の対象を示す技術用語としての用法。一般語とはやや専門性が高い。
- 比喩的に「外観を整える・覆いかぶせる」といった意味で用いられることがある(用例は限定的)。
構成
- 舗:本来は「店・舗」を表す字。地名や道に関する語の構成要素として用いられることがある。
- 装:身なりを整える、備える、覆うの意を持つ字。
- 両字の結合は「道や地面に何かを施して整え、覆う」という意味合いを生む。
用法
主に公共工事・建設・土木分野で用いられる専門語。書き言葉や公式文書で頻出し、日常会話では「アスファルトを敷く」「道を舗る」など別表現が使われることがある。例文:
- 市は中心街の道路を舗装する計画を発表した。
- 長年放置された路面は部分的に舗装が剥がれている。
💡 ヒント
「ほ(舗)=店や道のイメージ、そう(装)=整える・覆う」と分けて、「店が並ぶ道路をきちんと装う=舗装」と語呂で覚えると定着しやすい。
関連語
- 敷設(しせつ) — 設備や材料を敷き設けること、舗装に近い行為を指す。
- 被覆(ひふく) — 表面を覆うこと。一般的な用語。
- 未舗装(みほそう) — 舗装されていない状態、反義語。

