mairu [参る]の意味
参る
まいる
Romaji: mairu
N5
参るとは何か?
翻訳と意味
行く・来るの謙譲語
定義
自分が行く・来るの謙譲表現として用いられ、相手に対して謙虚な気持ちを表す動詞。
タイプ
動詞
書き順
意味
- 謙譲語として、行く・来るを自分の動作として述べる意味
- 神社仏閣を訪れる・参拝する意味を表す語として用いられることがある
構成
- 参: 行く・来るの意味を含む漢字。参るの語源的な背景を示す。
- る: 活用語尾。動詞化を示す。
用法
- 丁寧・改まった場面。ビジネス文書や改まった口頭表現で用いる。
- 日常会話では「行く/来る」の謙譲語として使われる場面は限定的。
- 神社・寺院を参拝する文脈でも使われることがある。「神社に参る」など。
💡 ヒント
覚え方: 参るは自分を低くする心づかいを伴う動作として、相手のもとへ進む意味を丁寧に表現する語である。神社へは『神社に参る』と覚えると、意味と用法が結びつきやすい。
関連語
- 伺う — 訪問する・尋ねるの謙譲語
- 訪れる — 訪問するという意味

