nezumi [鼠]の意味
鼠
ねずみ
Romaji: nezumi
N1
鼠とは何か?
翻訳と意味
ねずみ(小型の齧歯類)
定義
小型の齧歯類で、一般にネズミ科の動物を指す語。敏捷で繁殖力が強く、人家に住みついて作物や食物を損なう場合がある。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 十二支の一つとしての「ねずみ」。
- 色名の一部として用いられ、「鼠色(ねずみいろ)」の語源となる用法。
- 比喩的に、小さくて素早い者や陰に潜む者を指すことがある。
他の言語での意味
- pt: rato, camundongo
構成
- 鼠:単字で「ねずみ」を表す漢字。形声的要素を含み、古くから動物の姿や特徴を示す表意的な構成をもつ文字として用いられてきた。
用法
日常語として広く用いられる。文語・書き言葉では漢字「鼠」を用い、話し言葉ややわらかい表現では「ねずみ」と仮名で表すことが多い。動物としての具体的な記述や害獣対策の文脈で使われるほか、慣用句や比喩表現にも現れる。
- 例:台所にねずみが入らないように侵入経路を塞いだ。
- 例:市場での急速な増加は、まるで鼠算のようだ(比喩的表現)。
💡 ヒント
漢字の形を見て、頭部と長い尾を想像すると「ねずみ」を思い出しやすい。十二支では最初に来る動物という文化的連想も覚えやすい。

