tetsubou [鉄棒]の意味
鉄棒
てつぼう
Romaji: tetsubou
鉄棒とは何か?
翻訳と意味
アイアンロッド
定義
細長い金属製の道具全般を指す名詞。形状や用途は多様で、運動用具や作業用具として用いられることがある。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 体操や遊具として用いる水平または垂直の器具。ぶら下がったり回転したりする用途で使われるもの。
- 手に持って振るうことができる鉄製の棒。護身具や簡易な武器としての用い方。
- 建築や工事で使われる細長い鉄製部材。補強や支柱として用いられる場合。
構成
- 鉄(てつ): 金属の一種である「鉄」。
- 棒(ぼう): 細長い棒状の物体を表す漢字。
- 合成: 上の二字を合わせて、鉄でできた棒状のものを表す語となる。
用法
口語・書き言葉ともに用いられる。体育や遊びの場面、工事現場や文学的表現で見られる。例文を挙げると、
- 「校庭のてつぼうで前回りの練習をする。」
- 「仕事で重い荷物を移動するとき、短い鉄棒を道具代わりに使った。」
- 「物語のなかで彼は鉄棒を手にして立ち尽くした。」
💡 ヒント
体操場の横にあるぶら下がる器具を思い浮かべ、硬い金属のイメージ(鉄)と棒状の形(棒)を結びつけると覚えやすい。
関連語
- 棒 — 細長い物体を指す一般語。
- 横木 — 横に渡された棒状の器具、特に水平な配置のもの。
- バール — 先端をてこの原理で使う金属製の棒状工具(類義)。

