su [酢]の意味
酢
す
Romaji: su
N5
酢とは何か?
翻訳と意味
酸味の調味料
定義
酒や穀物、果実などを発酵・酸化させて得られる、酸味を持つ液体の調味料。料理に酸味を加えるために用いる。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 調味料としての酢そのもの(料理に用いる酸味の液体)。
- 味覚としての「すっぱさ」を指すことがある(比喩的用法や会話表現で使われる場合)。
- 化学的には酢酸を主成分とする酸性物質を指すことがある。
構成
- 酉(とり)部首 — 酒や醸造に関係する部首。
- 乍(さく・さ) — 音を示す構成要素。
用法
日常語として広く使われる名詞で、料理や食品表示などの文脈で最も頻出する。丁寧語では「お酢」と言う。口語・書き言葉ともに自然に用いられる。
例文:
・サラダに酢をかけて食べる。
・寿司の酢飯は少し甘めに作る。
・このドレッシング、酢が強いね(会話的表現)。
💡 ヒント
語音で覚える:『す』→『すっぱい』→『酢』。寿司の酢飯を思い浮かべると意味と音が結びつきやすい。
関連語
- お酢 — 丁寧な言い方(同義語)。
- 酸(さん/すっぱい味) — 酸味を表す語(関連語)。
- 砂糖 — 味の対義語としての甘味を表す語(対義語的に関連)。

