momo, futomomo [腿]の意味
腿
もも、ふともも
Romaji: momo, futomomo
腿とは何か?
翻訳と意味
太もも
定義
腰から膝の上端にかけての脚の上部の部分。主に人体や動物の解剖学上の部位を指す語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 食材として扱うときのもも肉(例:鶏のもも)。
- 比喩的に、物の主要部分や中心にあたる部分を指すことがある。
他の言語での意味
- ko: 허벅지, 다리
構成
- 月(にくへん) — 肉・身体に関することを示す偏。
- 退 — 「退く」などの字形を含み、脚や動きに関係する要素を表す。両者の結合で脚の部位を表す字となっている。
用法
日常会話、料理、医学・解剖学など幅広い文脈で用いられる語。口語では平仮名の「もも」や複合語の「ふともも」が多く使われる。
- 日常:彼はサッカーでももを打った。
- 料理:今日は鶏のももを焼く。
- 医学:傷は大腿の外側にある。
💡 ヒント
にくへん(月)+退を見て、肉(身体)の部分で、退く(歩く)と関連する、つまり『脚の上部=もも』と覚えると忘れにくい。
関連語
- 太もも — 同義、口語的表現。
- 大腿(だいたい) — 解剖学的に用いることが多い語。
- すね — 脚の下部、対義的な部位。
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