kiku [聞く]の意味

聞く
きく
Romaji: kiku N5

聞くとは何か?

翻訳と意味

耳で音や声を聴くこと、情報を得るために尋ねることを含む多義動詞。

定義

他者の話・音・事象を耳で受け取り、理解・情報を得る。質問して情報を得ることも含む。

タイプ

動詞

書き順

意味

  • 音や声を耳で捉える。聴く。
  • 情報を得るために質問する。尋ねる。
  • 噂や知らせを耳にする。聞く。
  • 話をよく聞く、耳を傾ける、指示や忠告を受け入れる。

語源

古代日本語の動詞 kik-u に由来。音を表す語として漢字が借用され、語義が拡張された。

由来

古代日本語の語彙。成立時期は不詳。

構成

  • 聞: 門の中に耳が配置されており、音を耳で聴くという意味を表す。

用法

日常会話から文語的表現まで幅広く用いられる。丁寧さによってはお聞きする・お伺いするといった敬語形を使う。例: 友だちに名前を聞く。先生に質問を聞く。ニュースを聞く。音楽を聞く。
💡 ヒント
覚え方のコツは、耳と門を結びつけるイメージ。話を聴くときは心を開き、耳を傾ける姿勢をとると覚えやすい。

関連語

  • 聴く – 注意深く聴くニュアンスを強調。
  • 耳にする – 不意に情報を耳に入れるニュアンス。
  • 尋ねる – 情報を得るために質問する。
  • 黙る – 聞く耳を持たない、という対照的な意味。
聞く