shurui [種類]の意味
種類
しゅるい
Romaji: shurui
N4
種類とは何か?
翻訳と意味
種別・区分・タイプ
定義
性質・形態・用途などに基づいて項目を区分したまとまり、またはその区分に属するもの。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 分類の単位としての「区分」。例:商品の区分や分類項目としての使用。
- 集合としての「いくつかのまとまり」や「多様性」を表す用法。例:種類が豊富だ。
- 数え方に関する用法で、個数を表す際に用いる表現。例:二種類、三種類。
他の言語での意味
- id: jenis, macam, variasi
- en: type, kind, variety, sort
構成
- 種:もとになるもの、たね。起源となる集まりを表す語。
- 類:似たものどうしの仲間やグループ。
- 合わせて:いくつかの項目を共通点でまとめるという意味合いを持つ。
用法
使用場面は広く、日常語から書き言葉まで使われる。フォーマルな書類や説明文では分類や項目名を示す語として用いられ、口語では『いろいろなタイプがある』というニュアンスで使われる。例文:
- この店ではチーズの種類が豊富だ。(日常・会話)
- 資料は用途ごとに種類別に整理してください。(ビジネス・書類)
- プルダウンメニューから該当の種類を選んでください。(UI・操作説明)
💡 ヒント
「しゅるい」の音を〈しゅ=種〉、〈るい=類〉と分けて覚えると定着しやすい。店頭で並ぶ『種類』を想像して、それぞれが同じグループに属するイメージを結びつけると覚えやすい。
関連語
- 種別 — 分類の方法や区分。
- 種目 — 項目やカテゴリー(主に一覧・競技などで使う)。
- 類型 — 特徴によって分けた形式やタイプ。
- タイプ — 外来語で「型」「様式」を指す語。
- 単一 — (対義語)ひとつの種類しかないことを表す語。

