jari [砂利]の意味
砂利
じゃり
Romaji: jari
砂利とは何か?
翻訳と意味
小さな石や砕けた石の粒。
定義
径が小さな石の粒の総称。庭や歩道などに敷いて地面を覆ったり、舗装や排水の材料として用いる固形物を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 敷きものや舗装材料として用いられる小石の集合。
- 歩いたときに生じる独特の音や、粗い感触を表す場合がある(擬音的・感覚的用法)。
構成
- 砂(すな):細かい粒子を指す漢字。
- 利(り):本義に「利得・役に立つ」や「切れ味」を含む字。
- 表記としては両字を組み合わせて用いられる。
用法
日常語として広く使われる。かしこまった文でもそのまま用いられることが多いが、建築・土木分野では粒径や品質を示す専門用語としても使われる。例文:
- 庭の通路に砂利を敷く。
- 靴で砂利を踏むとジャリジャリと音がする。
💡 ヒント
じゃりを踏むと出る『ジャリジャリ』という音を思い浮かべると覚えやすい。
関連語
- 小石 — 小さな石。砂利とほぼ同義で使われることがある。
- 砂 — 砂利よりも粒が細かい物質(対義的関係)。

