tanpa [短波]の意味
短波
たんぱ
Romaji: tanpa
短波とは何か?
翻訳と意味
ショートウェーブ
定義
無線通信で用いられる名詞。短めの波長を持つ電磁波のうち、通信・放送に利用される周波数帯(短波帯)に属する電波を指す。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 短:長さが短いことを表す漢字
- 波:波動や波の形を表す漢字(ここでは電磁波を含意)
- 合成として:二つの字が結びつき、波の性質に関する概念を示す複合語となる
用法
技術用語・報道や説明文で使われることが多い。口語での使用はやや専門的。
- 例文1:海外の放送は短波で受信できることがある。
- 例文2:短波帯は時間帯によって伝播特性が変わる。
💡 ヒント
夜間に海外放送を遠くで受信するイメージを持つと覚えやすい(短波は長距離伝播しやすいという性質を連想する)。
関連語
- 短波帯 — 短波が含まれる周波数帯域
- 短波放送 — 短波を使った放送
- 長波 — 波長が長い電波(対義語)

