bakudan [爆弾]の意味
爆弾
ばくだん
Romaji: bakudan
爆弾とは何か?
翻訳と意味
爆発物
定義
爆薬や可燃性・化学的材料を用いて、破壊や殺傷を目的として作られた器具・物体。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 軍事や犯罪で実際に用いられる爆発装置。
- 比喩的に、衝撃や波紋を広げる出来事・発言を指す表現(例:爆弾発言)。
- 他語と組み合わさって急激な変化や激しい現象を表す語の成分として用いられる(例:爆弾低気圧)。
他の言語での意味
- id: bom, bahan peledak
構成
- 爆 — 「爆発」の意を持ち、急激に破裂することを表す字。
- 弾 — 投射物や弾丸を表す字で、飛び出す・弾ませるという意味合いもある。
- 結合 — 爆発性(爆)を持つ投射物・装置(弾)という意味合いで結びつく。
用法
正式・報道では実物の爆発物を指す語として用いられる。日常会話や記事では比喩的に使われ、事態の重大さや衝撃度を強調する。例文:
- 警察は駅構内に置かれた荷物を爆弾の疑いで調べた。
- その発言は会議で爆弾となり、場の雰囲気が一変した。
- 気象予報は強い低気圧の発達を説明するときに「爆弾低気圧」という語を使うことがある。
💡 ヒント
「ばく」は大きな破裂音、「だん」は弾丸を連想すると覚えやすい。『ばく』+『だん』=爆発する弾とイメージする。
関連語
- 爆発物 — 爆発して被害を与える物質や装置。
- 時限爆弾 — 定められた時間で作動する爆弾。
- 模擬爆弾 — 訓練などに用いる、実際に爆発しない模型。

