kion [気温]の意味
気温
きおん
Romaji: kion
N4
気温とは何か?
翻訳と意味
空気の温度
定義
ある地点や時刻における大気の熱の程度を示す値。一般には摂氏(度)で表され、気象報告や日常の温度表示に用いられる。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 気象学や日常語で用いられる観測値としての温度(最高気温・最低気温などの区分を含む)。
- 屋外の環境を指す語として用いられ、室温や体感温度と区別される概念。
他の言語での意味
- es: temperatura del aire, temperatura ambiental
構成
- 気 — 大気・空気・雰囲気を表す文字。
- 温 — 温度・暖かさを示す文字。
- 両字を合わせて「大気(空気)の温度」を示す語となる。
用法
形式的な気象報告から日常会話まで広く使われる。気象庁などの公式な予報や新聞・ニュースでは定量的な観測値として使われる一方、会話では『今日は気温が高い』のように体感の説明にも用いられる。例文:
- 今日の最高気温は30度の予想です。
- 朝夕の気温差が大きいので服装に注意してください。
- 観測所では地上1.5メートルの高さで気温を測定することが多い。
💡 ヒント
「気」は空気、「温」は温度と覚え、合わせて『空気の温度』=きおんとすれば覚えやすい。
関連語
- 温度 — 一般的な温度を表す語(気温を含むより広い概念)。
- 外気温 — 屋外の空気の温度(「気温」とほぼ同義で使われることがある)。
- 室温 — 室内の温度(気温と対比されることが多い)。
- 体感温度 — 人が感じる温かさ・寒さ(気温とは異なる指標)。

