shougo [正午]の意味

正午
しょうご
Romaji: shougo

正午とは何か?

翻訳と意味

昼の十二時

定義

太陽が南中して最も高く昇る時刻で、午前と午後の境に当たる時間。一般には12時を指す。

タイプ

名詞

書き順

他の言語での意味

  • en: noon, midday

語源

漢語として中国から伝わった語で、漢字を用いる表記体系を介して日本語に取り入れられた。

構成

  • 正 — 「正しい」「まさに」の意を持ち、ここでは「ちょうど」のニュアンスを含む。
  • 午 — 十二支の一つ「午(うま)」に由来し、時刻では昼の中心に当たる区分を表す。
  • 合成 — 両者が組み合わさり「ちょうど昼の時刻」を意味する語となる。

用法

文語的・書き言葉でも口語でも用いられる標準的な名詞。公的な通知や新聞、案内表示など正式な場面では「正午」が好まれ、日常会話では「12時」や「お昼の12時」と言い換えられることが多い。例文:
  • 会議は正午に開始します。(公的・書き言葉)
  • 昼食は正午ごろに食べる予定だ。(日常表現)
💡 ヒント
「正」は「まさに/ちょうど」を想起し、「午」は十二支の『午=昼』を思えば、合わせて『ちょうど昼』=正午と覚えやすい。

関連語

  • 真昼 — 昼のもっとも明るい時間
  • 昼の12時 — 同義の表現
正午