shotoku [所得]の意味

所得
しょとく
Romaji: shotoku N2

所得とは何か?

翻訳と意味

収入

定義

個人や法人が得た金銭的な収入の総称。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 一般的意味: 金銭を得ること、得た金額の総称。給与所得・事業所得・資産所得などを含む。
  • 税法上の意味: 課税対象となる所得の区分・額を指す。

語源

中国語由来の漢語熟語。語彙として古くから用いられる意味を表す。

由来

中世以降、日本語に取り入れられた漢語熟語。成立時期は正確には定かでなく、文献上の記載を通じて普及した。

構成

  • 所: 場所・所持を表す漢字。
  • 得: 得る・獲得を意味する漢字。
  • 所得: 両字の結合により「得ること・得たもの」を示す熟語。

用法

公的文書・税務・会計・法律文書で主に用いられる。日常会話では硬い語感があり、代わりに「収入」が使われることが多い。例: 所得税の申告を行う。所得の額を算定する。
💡 ヒント
覚え方しょとくは の結合と覚え、場所を得る意味として記憶すると頭に入りやすい。

関連語

  • 収入 — 一般的な意味での所得
  • 利得 — 得られた利益の意味
  • 支出 — 所得の対概念(出ていく金銭)
  • 所得控除 — 税額計算の要素
所得