natsukashii [懐かしい]の意味
懐かしい
なつかしい
Romaji: natsukashii
N3
懐かしいとは何か?
翻訳と意味
郷愁、恋しさ
定義
過去や離れている対象を思い出して温かく、恋しく感じる感情。または昔の状態や雰囲気を好ましく思うこと。
タイプ
形容詞(い形容詞)
書き順
意味
- 過去の出来事や人物を恋しく思う感情。
- 久しぶりに再会して親しさがよみがえる感情。
- 昔の物事や様式を好ましく感じること、懐旧的な感情。
他の言語での意味
- id: nostalgia, akrab, rindu masa lalu
- es: nostálgico, evocador de recuerdos
- en: nostalgic, fond, reminiscent
構成
- 懐: 文字としては心や内側に抱えることを示す漢字で、ここでは過去や人を内に抱く感情を暗示する。
- かしい: 形容詞を作る語尾。全体で「ある感情を抱いている状態」を表す。
- 結合: 「懐」に形容化の要素が付いて、過去などを思う感情を示す形容詞になる。
用法
- 日常会話(カジュアル): 「懐かしいね、あの歌を久しぶりに聞いたよ。」—個人的な思い出がよみがえったときに使う。
- 書き言葉・説明的表現: 「その風景は私に懐かしい感覚を与えた。」—客観的に雰囲気を述べる際にも用いる。
- 物や場面について: 「この匂いはどこか懐かしい気がする。」—感覚的な類似や既視感を示す用法。
💡 ヒント
発音の「なつ」が「夏(なつ)」と同じ音に聞こえることを利用し、昔の暖かい記憶を思い出すイメージで覚えると定着しやすい。
関連語
- 恋しい — 離れているものを慕う気持ち(類義)。
- 懐古的 — 過去を好むさま(類義)。
- 目新しい — 新しくて馴染みがない(対義)。

