oshii [惜しい]の意味
惜しい
おしい
Romaji: oshii
N3
惜しいとは何か?
翻訳と意味
もったいない
定義
期待した結果や望んでいた事柄が十分に達せられず、心に名残りや悔やみが残る状態を表す語(形容詞)。
タイプ
形容詞(イ形容詞)
書き順
意味
- 達成や成功に『あと一歩』届かなかったことを表す用法。結果が僅差で望ましい状態にならなかったことを指す。
- 物や時間などの価値を惜しみ、手放すことや無駄にすることをためらう心情を表す用法。
構成
- 惜(お): 左に忄(こころ)を含み、感情や思いに関することを示す形。右側は音を示す部分で、全体として『心が惜しむ』意味合いを持つ文字。
用法
口語で広く用いられる。感嘆の短い掛け声として用いることが多いほか、物や時間についての惜しむ気持ちを述べる際にも使う。例文: 「惜しい!あと一歩で入賞だった。」/「この古い写真は思い出が詰まっていて、捨てるのが惜しい。」/「時間が惜しいから簡潔に話す。」丁寧形では「惜しいです」と言うが、短い感嘆では平易な表現が好まれる。
💡 ヒント
スポーツ実況やゲームで『惜しい!』と叫ばれる場面を想像すると、『ほとんど達成したが届かなかった』という用法が覚えやすい。
関連語
- 残念だ — 望んだ結果に達しなかったことへの嘆き。
- 心残りだ — 心に引っかかりがある状態。
- 反意語: 嬉しい — 喜びや満足を表す語。
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