zabuton [座布団]の意味
座布団
ざぶとん
Romaji: zabuton
座布団とは何か?
翻訳と意味
座るための敷物
定義
畳や床の上に置いて腰を下ろす際に使う、綿や布を詰めた厚手の四角形の敷物。和室での座席や床座の際に用いられ、来客用に揃えることもある。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 主義義とは別に、儀礼や年中行事で用いる座面としての特別な扱い(例:法要や茶会で指定席に置く)
- 娯楽番組などで賞や得点の代わりとして扱われる文化的用法(例:座布団を与える/座布団一枚)
- 比喩表現として用いられることがある(ある発言や芸に対する評価を示す際の言い回し)
他の言語での意味
- en: seat cushion, floor cushion
構成
- 座:座る、席を示す字。座る行為や位置を表す。
- 布団:布で包んだ中綿入りの寝具や敷物を示す語。ここでは座るための布製の詰め物を指す。
- 全体として「座るための布団」の意を表す合成語となっている。
用法
日常では家庭の和室で普通に用いる語で、カジュアルな会話にも適する。改まった文章でも通用するが、書き言葉では「座席用の敷物」等の表現に言い換えられる場合がある。例文:
- 客が来たので座布団を六枚並べた。
- その落語は面白くて、会場は座布団一枚という反応だった。
- 床に直接座るときは薄手の座布団を敷くと楽だ。
💡 ヒント
小さな布団に座るイメージを持つと覚えやすい。テレビ番組『笑点』で座布団がやり取りされる場面を思い浮かべると語感が定着しやすい。
関連語
- クッション — 柔らかい座具(洋風の類義語)
- 座椅子 — 背もたれ付きの座具(機能的に関連する用具)

