shingi [審議]の意味
審議
しんぎ
Romaji: shingi
N3
審議とは何か?
翻訳と意味
検討・協議を経て結論を出すこと
定義
議題を検討・協議し、結論を決定するための公的な討議の行為。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 議題を検討・討議して結論を出すこと
- 公式機関や委員会での審査・協議の場そのもの
- 審議の結果としての決定や判断
語源
漢語起源の語。音読みはしんぎに近い。
由来
中国語由来。長く日本の議論・行政の場で用いられてきた語。
構成
- 審は判断を下すために物事を詳しく見る意
- 議は話し合い・討議の意
- 審議は二字が結合して議題を検討する行為を表す
用法
- 公式機関の会議や審議会で用いられる語。
- 日常会話ではあまり使われず、審議する行為を表す場面が多い。
- 例: 委員会は新案を審議する。審議の結果、案は採択された。
💡 ヒント
審と議の結合は、物事をじっくり見ることと話し合うことを同時に行う場を想像すると覚えやすい。
関連語
- 協議: 同様に議論して結論を出すこと
- 検討: 詳しく調べて判断すること
- 討議: 議論して意見を交換すること

