kōi [好意]の意味
好意
こうい
Romaji: kōi
N4
好意とは何か?
翻訳と意味
善意・好感・親切心
定義
相手に対して抱く善意の感情。親切心や思いやりの気持ちを指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 対人関係での善意・好感・親切心の感情。
- その感情を表す行動として現れる、好意を示す・好意を寄せるなどの態度。
- フォーマルな場面では、前向きな意図や配慮を含む意味合いを持つことがある。
語源
漢語由来。音読みの組み合わせによる熟語。
由来
中国語由来の語彙として、日本語へ伝来。奈良時代以降の文献に現れ、現代語にも定着している。
構成
- 好: このむ、好ましい、好むという意味を持つ。相手に対する好意の素地となる。
- 意: 心の働き・意思・意図を表す。
- 好意: これら二字の結合が、相手に対して抱く好ましい感情・思いやりの意思を指す語として成立。
用法
- 丁寧な場で用いられ、対人関係の好意・善意を表す。
- 友人・同僚への挨拶的な文脈にも用いられる。
- 好意を示す行為や態度を説明する際に使われる。
💡 ヒント
好意の覚え方は、好む「このむ」+意志「意」から成ると覚えると分かりやすい。相手へ向ける温かな気持ちと、行動の意図が結びつく語であることを想像する。
関連語
- 善意(同義)
- 好感(同義)
- 親切心(同義)
- 悪意(反義)
- 冷淡さ(反義)

