uribai [売買]の意味
売買
うりばい
Romaji: uribai
売買とは何か?
翻訳と意味
売り買い
定義
商品やサービス、権利などを金銭や他の対価と交換する行為およびその取引関係。
タイプ
名詞(サ変名詞)
書き順
構成
- 売 — 「売る」を表す字。譲渡して対価を受け取る意。
- 買 — 「買う」を表す字。対価を払って取得する意。
- 両字を合わせて売る側と買う側、すなわち交換行為全体を表す。
用法
主にビジネスや法律、日常の取引を表す語として用いられる。文語的・書き言葉で見られることが多く、口語では「売り買い」のほうが親しみがある。例文:
- 不動産の売買に関する契約を交わした。
- フリーマーケットで本を売買する。
- 株式の売買が活発化している。
💡 ヒント
「売(う)」「買(か)う」をつなげて発音すると「うりばい(uribai)」になり、売る側と買う側の両面が一語で表されると覚えるとよい。
関連語
- 取引 — 商品やサービスの交換全般を指す語。
- 売り買い — 会話でよく使われる同義の表現。
- 贈与 — 対価を伴わないため概念上の対義語。

