kokumin [国民]の意味
国民
こくみん
Romaji: kokumin
N3
国民とは何か?
翻訳と意味
国の人々
定義
ある主権国家に対して市民権や国家的身分を有する個人や集団を指す語で、法的・政治的な文脈で用いられる。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 法律上または政治上の市民を指す用法。国籍や市民権を有する者。
- その国に属する人口全体を指す一般的な用法(大衆としての意味)。
- 比喩的に、ある国家や組織の構成員・支持者を指す用法(例:国民的行事、国民的支持)。
他の言語での意味
- en: nation, the people, citizens
構成
- 国:「くに」、国家や領域を表す字。
- 民:「たみ」、人民・大衆を表す字。
- 両字を合わせて、国家を構成する人々を意味する語になる。
用法
主に公的・公式な文脈や報道、学術・政治の議論で用いられる固い語。日常会話では場面により「国の人々」「市民」などに言い換えられることがある。例文:
- 改憲の是非は国民の判断に委ねられる。
- 国民の税負担について議論が続いている。
💡 ヒント
選挙、税金、年金、義務といった『国が関わる話題』を思い浮かべると「国民」の使いどころが覚えやすい。
関連語
- 臣民 — 君主制下での統治対象を指す古い語(歴史的な用法)。
- 市民 — 都市や自治体に属する住民。法的地位によっては国民と重なる部分がある。
- 外国人 — 他国の国籍を持つ者(対義的な関係)。

