meibutsu [名物]の意味
名物
めいぶつ
Romaji: meibutsu
N3
名物とは何か?
翻訳と意味
有名な物・特産品
定義
ある土地・店・人物・催しなどについて、特に知られている品物・特色・目玉となるもの。観光や宣伝の対象になりやすい。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 地域や店などの代表的な特産品・名産。旅行案内で紹介されることが多い。
- その場の名を知らしめる目玉的なもの・名所や人気の一品。
- (転じて)特にその人に特徴的な振る舞いやキャラクターを指して「その人の名物」と言う用法。
他の言語での意味
- en: famous thing, local specialty, famous product
構成
- 名 — 名声、名前、知られていることを表す文字
- 物 — もの、品や事柄を表す文字
- 両者を合わせて「名前(名)が付くほど知られた物(物)」の意で、特色や看板となる品・事柄を指す語となる。
用法
使用場面は幅広く、文章語・会話語ともに使われる。やや丁寧な説明文や観光案内では普通に用いられ、日常会話では親しみを込めて使われることが多い。例:
- 「この町の名物はカニ料理だ。」(観光案内での記述)
- 「あの先生は話が面白くて、学部の名物だ。」(親しい会話で人の特徴を表す)
💡 ヒント
旅先のパンフレットで『おすすめ!名物』と赤い文字で出ている食品や土産を思い浮かべると覚えやすい。『名=有名』『物=もの』と単純に組み合わせて考えると使い分けがしやすい。
関連語
- 特産 — ある地域で特に生産される産物
- 名産 — 地域的に有名な産物
- 名所 — その土地の観光上の見どころ(意味が近いが「物」ではなく場所を指す)
- 無名 — 知名度がないこと(反意語)

