dai, tai, utena [台]の意味
台
だい・たい・うてな
Romaji: dai, tai, utena
N4
台とは何か?
翻訳と意味
台座/平台/機械・車などを数える語
定義
物を載せるための平らな構造物を指す名。さらに、機械や車両などを数えるときに用いる助数詞としても使われる。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 演壇や舞台のような、人が立つための壇やステージの意。
- 家具や器具を置くための小さな置き場やスタンド。
- 事柄の一段階や局面を示す表現(例:大台、台頭などの語に現れる用法)。
構成
- 字形は上下二部分で構成される。上部は横線と突起を持つ部分、下部は箱状の形を成す部分で、全体として「物を載せる平らな器」を表現する形になっている。
用法
形式は標準語で、日常語から文章語まで幅広く用いられる。助数詞としては数とともに用いるのが普通で、話し言葉でも書き言葉でも共通して用いられる。例文:
- 花瓶を窓辺の台に置いた。
- この会社にはコピー機が五台ある。
- 新製品の発売で業界の勢力図に変化が生じ、あの企業が台に乗った。
💡 ヒント
家電を数えるときに「〜台」を付ける場面を思い浮かべると覚えやすい。たとえばテレビ三台、洗濯機一台など。
関連語
- 台座 — 物を支えるための台。
- 壇 — 公的な場の舞台や演壇。
- スタンド — 装置や小物を支える支え(外来語の同義語)。

