hanko [判子]の意味

判子
はんこ
Romaji: hanko N4

判子とは何か?

翻訳と意味

印章

定義

書類や物に押して本人や組織の承認・確認を示すための、小型の印を押す器具。朱肉などで押して印影を残す用途のものを指す。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 押印の行為そのものを指す話し言葉的な用法(例:「判子を押す」)。
  • 押された印影やその模様を指す場合がある。
  • 比喩的に、形式的な承認や「役所仕事」的な手続き性を表すことがある。

構成

  • 判: 判断・裁断を示す語を含む字。
  • 子: 小さな物や親しみを表す接尾的用法を持つ字。
  • 両字が結びつき、「小さな判(印)」の意味合いで合成されている。

用法

正式・事務的な場面と日常会話の両方で使われる語。ビジネス文脈では実印や認印などの区別が重要になる。自然な例文: – 契約書に判子を押してください。 – 引っ越しの手続きで古い判子を探した。 – 書類確認のために上司が判子を求めた。
💡 ヒント
朱肉に浸した印を紙に押す「丸や角の模様」を頭に描くと、判子という物の形と用途を覚えやすい。

関連語

  • ハンコ — 日常的・口語的な表現
  • 印鑑 — 法的・公式な場面で使われる語
  • 署名 — 手書きの氏名を書いて同意を示す行為(対照的な表現)
判子