kyoudou [共同]の意味
共同
きょうどう
Romaji: kyoudou
N3
共同とは何か?
翻訳と意味
一緒に行うこと・協力して行うさま
定義
複数の人や団体が役割や資源を分担して協力し、物事を一緒に行う状態や行為。
タイプ
名詞(必要に応じて「共同する」として動詞的に用いる)
書き順
意味
- 法律や契約の場面で、責任や権利を複数で共有する関係(例:共同所有、共同保証)。
- 組織やプロジェクト名に用いて、複数主体による合意や共同運営を示す用法(例:共同研究、共同開催)。
他の言語での意味
- en: joint, common, shared, cooperative
構成
- 共:とも、共に・共有を表す字。複数が関係することを示す。
- 同:おなじ、同一・一致を表す字。性質や状態が揃っていることを示す。
- 両字を合わせて「共に同じことをする」という概念を表す語になる。
用法
使用場面は主に公的・ビジネス・学術の文脈での正式表現。口語でも用いられるが、日常会話では「一緒に」「いっしょに」などと置き換えられることが多い。自然な例文:
- 二社が共同で新製品を開発した。
- 近隣住民と共同で清掃活動を行う。
- 共同責任として負担を分担する。
💡 ヒント
「共(とも)に」「同(おなじ)」を順に覚え、『同じ目的のもとで一緒に動く』イメージを作ると定着しやすい。
関連語
- 協力(互いに助け合って目的を達成すること)
- 協同(共同に近い語で、共同作業の意味が強い)
- 単独(反意語。個人または一者だけで行うこと)

