yoyuu [余裕]の意味
余裕
よゆう
Romaji: yoyuu
N3
余裕とは何か?
翻訳と意味
ゆとり
定義
必要な限度を満たしたあとに残されている余りや、心が落ち着いて慌てない状態。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 数量や空間などにおいて、最低限を上回って残されていること。
- 心理的な落ち着きや余力があり、慌てず対処できること。
- 行為や計画に対する余地や見込みがあること。
他の言語での意味
- id: kelonggaran, ruang gerak, sisa waktu, ketenangan
構成
- 余:残りや余剰を示す字。
- 裕:豊かさやゆとりを表す字。
用法
話し言葉・書き言葉ともに広く使われる。ビジネス文書や日常会話のどちらでも通用する表現で、フォーマルな場面では文末を整えて使うことが多い。例文:
- 試験には十分な時間の余裕を持って臨むべきだ。
- 今は手が離せないので、すぐには対応する余裕がない。
- 金銭的な余裕ができたら旅行に行きたい。
💡 ヒント
「余」は『残る』を、「裕」は『豊か』を連想して、残ったゆとりと覚えると定着しやすい。
関連語
- 余力 — まだ使える力や能力。
- 猶予(ゆうよ) — 期限などを遅らせるための時間的猶予(関連語として使われることがある)。
- 逼迫(ひっぱく) — 状況が切迫して余裕がない状態(反意語)。

