fuzoku [付属]の意味
付属
ふぞく
Romaji: fuzoku
N2
付属とは何か?
翻訳と意味
本体に添えられていること/ある組織に属していること
定義
ある物や組織に附随して、その一部や付帯的な関係にある状態。物なら本体に添えられているもの、組織ならその一部として所属・連携していることを指す。
タイプ
名詞、サ変動詞(付属する)、形容動詞的用法(付属の〜)
書き順
意味
- 本体に添えられ、付帯的に存在すること(例:付属品、付属建物)。
- 組織や機関の一部として所属・連携していること(例:付属病院、付属学校)。
- 書類や説明に添えられて付くこと(例:資料が付属する)。
他の言語での意味
- en: attached, affiliated, included, subsidiary
構成
- 付:つく、つける。接近・添付を表す字。
- 属:ぞく。属する、仲間や範疇に属することを表す字。
- 両字を合わせて「何かに添えられてその一部・従属的関係にある」ことを表す。
用法
主に書き言葉や公的・正式な場面で使われる語。日常会話では「ついている」「所属している」などに言い換えられることが多い。用例:
- この大学には付属の小学校がある。
- 新製品には説明書が付属</strongしている。
- 病院に付属</strongする研究施設が設けられた。
💡 ヒント
「付」は手で何かを付けるイメージ、「属」は家族や集団に属するイメージを結びつけると、何かに添って所属する状態と覚えやすい。
関連語
- 付帯 — 本体に添えられること、付属に近い意味。
- 附属 — 旧字体で意味はほぼ同じ。
- 所属 — ある組織に属すること、付属と近いが組織的なニュアンスが強い。
- 独立 — 何にも属さないこと(反義語)。

