butsuzou [仏像]の意味
仏像
ぶつぞう
Romaji: butsuzou
N3
仏像とは何か?
翻訳と意味
仏教に関する彫刻の像
定義
寺院や博物館、屋外などに安置される、仏教の教主や菩薩・諸尊の姿をかたちにした彫刻・像。信仰の対象として礼拝されるほか、美術作品としても扱われる。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 仏 — 「ほとけ」を表す字。仏教の教主や神格を示す。
- 像 — 形や姿を表す字。像や肖像を意味する。
- 両字が結びつき、仏教に関する像全般を指す語義を作る。
用法
宗教・美術・観光の領域で用いられる標準的な名詞。書き言葉でも話し言葉でも使われるが、寺院や博物館の説明文では丁寧で正式な語として使われることが多い。例文:
- この寺の本尊は鎌倉時代の仏像である。
- 美術館で古代の仏像を鑑賞した。
💡 ヒント
「ぶつぞう」を覚えるには、語頭の「ぶつ」を「仏(ほとけ)」、語尾の「ぞう」を「像(すがた)」と分けてイメージすると覚えやすい。寺院を訪れた際、中央に安置されている大きな像を思い浮かべると定着しやすい。
関連語
- 菩薩像 — 菩薩を表した像(慈悲や救済の姿を示す)
- 如来像 — 如来の姿を表した像(悟りに達した仏の姿)
- 木像・銅像 — 使用材質を表す語(木製の像、銅製の像など)

