kyū, ku, kokonotsu, kokonoka [九]の意味
九
きゅう, く, ここのつ, ここのか
Romaji: kyū, ku, kokonotsu, kokonoka
N5
九とは何か?
翻訳と意味
九、数の一つ
定義
九とは、1から9のうちの一つの数であり、数詞として用いられる語。
タイプ
数詞
書き順
意味
- 基本的な数詞としての意味を持つ。
- 成語・熟語の語素として用いられ、割合・程度を表す語を形成することがある(例:九割、九分、九九など)。
- 日付・日数表示、数の訓読みに関連する語形がある。例:九月、九日、九つ。
語源
漢字の音読みはきゅう、く。訓読みとしてここのつ、ここのかなどの形が派生した。
由来
中国の古代の象形・会意字として成立。数量を表す基本数として長く用いられてきた。
構成
- 一字の漢字。意味は九そのもの。
用法
- 標準的な文脈では数詞として用いる。例:九つのリンゴを数える。
- 九死に一生を得る、九九など、熟語や慣用句の中で頻繁に現れる。
- 日付・月日表現で、九月(くがつ)など読み分けが行われる。
💡 ヒント
覚え方のコツ:音読みはきゅう・く、訓読みはここのつ・ここのか。日付や物の数え方で読みを使い分けると混乱を減らせる。

