fuun [不運]の意味

不運
ふうん
Romaji: fuun N2

不運とは何か?

翻訳と意味

運が悪いこと、運の悪さ

定義

偶然の要素によって生じる望ましくない結果や、そうした結果に見舞われる状態を指す名詞。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 個人や事柄に降りかかる不利な出来事。
  • 短期間に続く不利な状況や出来事の連続。
  • 偶発的な出来事による損害や打撃。

他の言語での意味

  • es: mala suerte, infortunio

構成

  • 不 — 打消しや否定を表す漢字。
  • 運 — 物事の移り変わりや巡り、さだめに関わる漢字。

用法

書き言葉・話し言葉ともに用いられる。文語的には「不運にも〜した」、会話では「不運だね」「不運だったね」といった言い方が多い。例文:
  • 不運にも彼は出発直前にけがをした。
  • あの店は開店直後に災害があって、本当に不運だった。
文脈によっては運勢や巡り合わせを嘆く語調になりやすい。
💡 ヒント
連続して悪い目が出るサイコロの場面を想像すると覚えやすい。続けて不利なことが起こるイメージを結びつけると定着しやすい。

関連語

  • 災難 — 思いがけない困難や被害。
  • 災厄 — 大きな不幸や害。
  • 幸運(反意) — 物事が好都合に運ぶこと。
不運