mikazuki [三日月]の意味
三日月
みかづき
Romaji: mikazuki
三日月とは何か?
翻訳と意味
三日の月
定義
新月の直後に現れる、細く弓なりの形をした月。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 月そのもの以外に用いて、弓形や細長い形状を比喩的に示す表現。
- 紋章や装飾などで用いられる〈三日月形〉という図案やモチーフ。
他の言語での意味
- id: crescent moon, bulan sabit
- es: tres días luna, luna creciente
- pt: lua crescente, crescent moon
構成
- 三 — 数の「三」。
- 日 — 「日(ひ)」、日数や日目を表す字。
- 月 — 「月(つき)」、天体の月。
- 三+日+月で、三日目に見られる月の形を表す語として成り立っている。
用法
日常語から文学的表現まで幅広く使われる。丁寧語・話し言葉ともに普通に用いられるが、詩や比喩では特に好まれる。例文:
- 夜空に三日月が細く光っていた。
- 指輪の飾りは小さな三日月のモチーフだった。
💡 ヒント
三日月は見えるのが新月のあと数日なので「み(3)か(数日)づき(つき)」と声に出して覚えると形と時期が結び付きやすい。
関連語
- 欠けた月 — 月が一部欠けている状態を指す一般語。
- 満月 — 月が完全に円く見える状態(対義語)。

